ダイバーシティ研究環境実現 イニシアティブ(牽引型)特設サイト男女協働推進センターコラボレーティブ・スペース

「ハンダイ理女フェス!!」を開催しました

2018年9月9日(日) 10時~16時30分、大阪大学豊中キャンパス(全学教育推進機構)にて
全国の理系女子中高生のための「ハンダイ理女(リジョ)フェス!!」を開催しました!

全国の女子中高生に、理系で学ぶことの楽しさや理系の魅力、将来のキャリアを知ってもらい、女子中高生の理系進路選択を応援するため、昨年度に引き続き開催しました。当日はあいにくの大雨でしたが、北は山形、南は熊本まで、全国から355名の女子中高生と200名を超える保護者や引率教員にお越しいただき、大変盛況なイベントとなりました。

「会ってみよう!阪大の総長」「触れてみよう!理系女子の研究発表」「相談してみよう!阪大女子学生に直接聞ける進路相談会」などなど、詳細は当日配布のガイドブックをご覧ください。

 

また本学が取り組む「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」事業の共同実施機関(ダイキン工業)や協力機関等(NTN、朝日新聞社、大阪科学技術センター、大阪ガス、キャタピラージャパン、神戸製鋼所、島津製作所、新日鐵住金、大和ハウス工業、西日本電信電話、日本アイ・ビー・エム、パナソニック、日立造船、ロート製薬(順不同))15機関には、企業や研究機関で活躍する女性技術者・研究者から話を聞くことができるセミナーや企業ブースにご協力いただきました。実社会の様々な分野から生の声を聞くことで、将来を不安に感じる女子中高生や保護者は、理系に進学した後のキャリアを具体的にイメージすることができました。

 

総長と理系学生が阪大のイマを語り合いました。入学して半年の1年生が,阪大生活の楽しさをイキイキと話し、総長も温かなエールを中高生に送りました。 進路相談会では理系女子学生が女子中高生目線で企画から取り組み、理工系と医歯薬系の30名が受験対策や学部選択などについて、丁寧に答えました。
理・工・基礎工の3学部14名の女子学生が、専門的な内容を中高生が理解しやすいよう工夫をこらして研究の楽しさを伝えました。 普段触れることがない実体顕微鏡や走査型電子顕微鏡を用いて、ミクロな世界を自分で操作して観察することで、実験から得られる科学の魅力を実感できました。
大阪大学男女協働推進宣言

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