ダイバーシティ研究環境実現 イニシアティブ(牽引型)特設サイト全国ダイバーシティ・ネットワーク

全国ダイバーシティネットワーク組織・大阪大学シンポジウム「挑戦する女性が拓くダイバーシティ時代へ(Progressive Initiatives of Empowering Network for Diversity)」を開催しました。

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2月7日(木)、全国ダイバーシティネットワーク組織・大阪大学シンポジウム『挑戦する女性が拓くダイバー
シティ時代へ(Progressive Initiatives of Empowering Network for Diversity) 』を大阪大学会館で開催しました。
このシンポジウムは、大阪大学が東京農工大学と日本アイ・ビー・エム株式会社を協働機関、日本学術会議(関連諸委員会)を協力機関として、全国で唯一採択された平成30年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(全国ネットワーク中核機関(群))」の一環として、初めて開催されるものです。
当日は、全国ダイバーシティネットワーク組織に参画する大学等の教職員を中心に、企業の役員や男女共同参画担当者らを含め約390名が参加しました。
開会後、基調講演に先立ち、文部科学省 渡辺その子大臣官房審議官(科学技術・学術政策局担当)、国立研究開発法人科学技術振興機構 顧問・運営統括であり東京工業大学名誉教授・元学長 相澤益男先生のお二人よりご挨拶をいただきました。

挨拶をする渡辺文部科学省大臣官房審議官      挨拶をする相澤科学技術振興機構顧問・運営統括

続いて、元厚生労働事務次官であり大阪大学男女協働推進センター招へい教授の村木厚子様より「ダイバーシティの実現が組織を強くする」と題して基調講演をいただきました。また、西尾総長より「全国ダイバーシティネットワーク構築に向けて」と題して決意表明が行われました。   

講演をする村木大阪大学男女協働推進センター
招へい教授
     講演をする西尾総長

さらに、日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 曽和信子様、日本学術会議副会長であり奈良女子大学副学長 三成美保先生のお二人よりご講演をいただきました。

講演をする曽和日本アイ・ビー・エム株式会社執行役員              講演をする三成日本学術会議副会長、奈良女子大
           副学長

最後に、「地域から全国へ 地域ブロックごとの行動目標」と題し、全国8ブロックの代表者から、それぞれの行動目標の発表が行われました。これらの発表をもとに、村木厚子様に総括をいただき、しなやかなダイバーシティ時代を創り出す好循環の可能性を、多くの参加者に向けて発信できたとともにさらに弾みがついた、キックオフシンポジウムとなりました。

進行を務める近藤副理事(手前)。(奥は工藤理事・副学長)

 

大阪大学男女協働推進宣言

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