ダイバーシティ研究環境実現 イニシアティブ(牽引型)特設サイト全国ダイバーシティ・ネットワーク

新設のテクノアライアンスC棟で「ALL GENDER」トイレ・サインが使用されました。

本学では、平成29年7月に全構成員を対象にした『大阪大学「性的指向(Sexual Orientation)」と「性自認(Gender Identity)」の多様性に関する基本方針』を策定し、性的指向・性自認の多様性と権利を認識し、偏見と差別をなくすよう、構成員への啓発活動を行うとともに、多様な構成員の意思と選択の自由が尊重され、その個性と能力が存分に発揮できる学修、研究、就業環境の整備に取り組んでいます。
その第一歩として、新設及び改修される建物について、「ALL GENDER」サイン(※)(以下「本サイン」という。)の使用を推奨しており、このたび、2019年2月竣工のテクノアライアンスC棟において、本サインが使用されました。
テクノアライアンスC棟は、文部科学省の平成28年度地域科学技術実証拠点整備事業の採択を受け、大阪産官学民オープンイノベーション拠点として、ものづくりの基盤を活かしたイノベーションによる健康・長寿副首都の実現を目指し、産官学民の新たな共創の場となることが期待されています。多様な知と人材が交差するこの場所で、トイレから始まる豊かなダイバーシティ環境の実現により、すべての構成員が生き生きと持てる力を発揮することで、イノベーションの創出がさらに加速すると確信しています。

2019年6月4日に開催された竣工式典で開式の辞を述べる西尾章治郎総長

テクノアライアンスC棟に設置されたALL GENDER トイレ

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