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性的マイノリティの取り組み指標「PRIDE指標2019」において、 大学で唯一、最高評価の「ゴールド」を受賞!「大阪市LGBTリーディングカンパニー」認証制度において、最高となる三つ星認証も!

2019年10月11日、本学は、work with pride(※1)が策定する、企業・団体等におけるLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する指標「PRIDE指標2019」(※2)において、大学で唯一、5点満点である「ゴールド」の評価を獲得しました。

西尾章治郎総長は、受賞に際して、「ダイバーシティからイノベーションを創出する」という本学の姿勢を経営者宣言パネルに表し、これまでの方針・取組をさらに推進する決意を新たにしました。

本学は、2016年4月の『大阪大学男女協働推進宣言』において、性別、国籍、障がいや性的指向等に関わらず、多様な構成員が個性を尊重され自由で対等に活躍できる学修、研究、就業環境の実現を図るアクションプランの推進を宣言し、2017年7月には『大阪大学「性的指向(Sexual Orientation)」と「性自認(Gender Identity)」に関する基本方針』を策定しました。

この方針を受けて、学生や教職員の通称使用、「ALL GENDER」等のトイレサインの作成・普及、「大阪大学におけるハラスメント問題に関する基本方針」の改正(SOGIに関するハラスメントを定義)、SOGIに関する相談窓口の開設、意識啓発として映画上映会やセミナーの開催、『「性的指向(Sexual Orientation)」と「性自認(Gender Identity)」の多様性に関する学生への配慮・対応ガイドライン』の策定等を行ってきました。

本学は、「社会変革に貢献する世界屈指のイノベーティブな大学」を目指して、ダイバーシティを重視し、本学の構成員一人ひとりの可能性を最大限に引き出すべく、今後も取組を進めていきます。

2019年10月10日、本学は、「大阪市LGBTリーディングカンパニー」認証制度において、最高となる三つ星認証を受けました。
「大阪市LGBTリーディングカンパニー」認証制度は、性的マイノリティの方々が直面している課題等の解消に向けた取組を、先進的・先導的に推進する事業者等を、大阪市が一定の基準に則り認証するものです。認証基準に適合する取組数に応じて三つ星認証、二つ星認証、一つ星認証があり、本学は基準に適合する取組数の多い「三つ星認証」を受けました。

(※1) LGBTなどの性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体。日本の企業内で「LGBT」の人々が自分らしく働ける職場づくりを進めるための情報を提供し、各企業が積極的に取り組むきっかけを提供することを目的としています。2016年に日本初の職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティへの取組の評価指標「PRIDE指標」を策定。

(※2) Policy:行動宣言、Representation:当事者コミュニティ、Inspiration:啓発活動、 Development:人事制度、プログラム、Engagement/Empowerment:社会貢献・渉外活動の5つの指標に分類、各指標内に評価項目を細分化して設定しています。本学は2019年度に初めて応募しました。

           阪大「ワニ博士」

大阪大学男女協働推進宣言

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