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令和2年度ベビーシッター利用育児支援事業

大阪大学では、育児に携わる教職員の、研究・就業と家庭生活の両立支援のため、教職員を対象にベビーシッターサービス利用時に使用できる割引券を発行いたします。
本事業は内閣府の委託を受け公益社団法人全国保育サービス協会(以下「実施団体」という。)が実施している「ベビーシッター派遣事業」を利用して行うものです。
この割引券を使用してベビーシッターサービスを利用すると、1日の利用料金から割引が受けられます。子育て中の教職員の方は、ぜひご活用下さい。
なお、割引券は大学の経費で購入していますので、お申込みの際は、確実に使用する枚数を申請して下さい。また、利用には年度ごとの登録が必要です。

1.割引券発行前の特例措置について
2.新型コロナウイルス感染症対策のための特例措置について

ベビーシッター利用育児支援事業(通常割引券(2,200円)の利用について)

利用対象者 ◆大阪大学の教職員(非常勤職員を含む)
※乳幼児等の保護者であること。
※共済組合または本学の社会保険加入者に限ります。
配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等、ひとり親家庭によりサービスを使用しなければ就労すること(職場への復帰を含む。)が困難な状況にあることが必要です。
★「職場への復帰」のためのご利用の際は、事前にご相談下さい。
対象児童年齢 ◆ 0歳から小学校3年生までの児童(利用対象者と同居していること)
◆ 健全育成上の世話を必要とする小学校6年生までの子ども(身体障害者手帳・療育手帳交付のある児童、その他地方公共団体が実施する障害児対策の対象となっている児童)
◆「職場への復帰」の為のサービス利用の際は未就学児が対象
利用期間 ◆令和2年4月1日~令和3年3月31日
※発行枚数に限度があるため、利用枚数が上限に達した場合は、利用期間内であっても交付を終了することがあります。
割引券取扱事業者 ◆ベビーシッター事業者は、実施団体が指定する割引券取扱事業者に限ります。
掲載HP: http://acsa.jp/htm/babysitter/ticket_handling_list.htm#area_27
※必ず事前に利用契約を締結して下さい。
割引金額 ◆1日(回)対象児童1人につき1枚(2,200円)
・利用料金が1回につき使用枚数×2,200円以上のサービスを対象とする。会費、交通費、キャンセル料、保険料等のサービスに付随する料金は含まない。
・割引券は、1日に対象児童1人につき1枚、1家庭1か月24枚まで、教職員1人あたり年間140枚 まで(※)使用できる。(1日の利用可能枚数の例: 3人きょうだいが全て対象児童なら3枚使用可)
※大阪大学では、限られた予算の中でより多くの方にご利用いただくため、140枚までと年間の上限を設定していますが、「令和2年度ベビーシッター派遣事業実施要綱」において、「1家庭1か月24枚まで、年間280枚まで」と規定されているため、勤務先の異なる配偶者も本制度を利用している場合、配偶者の利用枚数と合わせて1家庭あたり1か月24枚まで、年間280枚までという規定も遵守いただく必要があります。
※上限枚数に達しない場合でも、予算状況により、年度途中で交付枚数を制限させていただく場合もございますので、あらかじめご了承願います。
・対象者が割引券を使用した場合、その割引料は税務上その対象者の所得となり、所得税法上、「雑所得」に区分されます。必要に応じて、各自確定申告をして下さい。
対象となるサービス ◆ 家庭内における保育
◆ 家庭と保育等施設の間の送迎
※本学一時預かり保育室では、割引券は使用できません。

ベビーシッター利用育児支援事業(多胎児分割引券の利用について)

利用対象者 ◆大阪大学の教職員(非常勤職員を含む)
※義務教育就学前の双生児等多胎児を養育していること。
※共済組合または本学の社会保険加入者に限ります。
配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等、ひとり親家庭によりサービスを使用しなければ就労することが困難な状況にあることが必要です。
★「職場への復帰」のためのご利用の際は、事前にご相談下さい。
対象児童年齢 ◆ 0歳から義務教育就学前の児童(多胎児以外の児童を含む。利用対象者と同居していること。)
利用期間 ◆令和2年4月1日~令和3年3月31日
※発行枚数に限度があるため、利用枚数が上限に達した場合は、利用期間内であっても交付を終了することがあります。
割引券取扱事業者 ◆ベビーシッター事業者は、実施団体が指定する割引券取扱事業者に限ります。
掲載HP: http://acsa.jp/htm/babysitter/ticket_handling_list.htm#area_27
※必ず事前に利用契約を締結して下さい。
割引金額 ◆義務教育就学前の多胎児が2人の場合・・9,000円/日(回)
◆義務教育就学前の多胎児が3人以上の場合・・18,000円/日(回)
・利用料金が1日(回)につき2,200円以上のサービスを対象とする。会費、交通費、キャンセル料、保険料等のサービスに付随する料金は含まない。
・他の割引券と同日に使用することはできない。
・割引券は、1家庭1日(回)につき1枚として、原則として年度内に2枚以内。
※ただし、同一家庭に多胎児を含む義務教育就学前の児童が、3人以上いる場合や、ひとり親家庭の場合等、特別の事由がある場合は年度内4枚まで使用できる。
※上限枚数に達しない場合でも、予算状況により、年度途中で交付枚数を制限させていただく場合もございますので、あらかじめご了承願います。

・対象者が割引券を使用した場合、その割引料は税務上その対象者の所得となり、所得税法上、「雑所得」に区分されます。必要に応じて、各自確定申告をして下さい。
対象となるサービス ◆家庭内における保育
◆家庭と保育等施設の間の送迎
※本学一時預かり保育室では、割引券は使用できません。

0.利用前に必ずご確認下さい

●割引券の取扱について、実施団体HPでご確認下さい。 http://www.acsa.jp/htm/babysitter/

1.利用登録手続き

(1)利用開始希望日の10営業日前までに、登録手続きをお願いします。

【提出書類】
★ベビーシッター利用育児支援事業 利用登録申込書(令和2年度)【様式1】

<添付書類>

★ベビーシッター会社との利用契約書(利用申込書)の写し
※実施団体が指定する事業者に限ります。
http://acsa.jp/htm/babysitter/ticket_handling_list.htm#area_27
※本学教職員が契約者であること(共同名義を含む)
※利用契約書に以下の事項が記載されていること
  事業者の住所・名称・代表者の氏名
  利用者の住所・氏名
  サービス内容・料金
  事故の場合の事業者の免責事由
  その他必要な書類
★母子手帳(出生届出済証明のページ)の写し、もしくは、住民票等親子関係、お子様の生年月日が記載された書類の写し
★配偶者の証明書類(在職証明書≪休職中でないこと≫又は配偶者の求職活動の場合は面接日等、職業訓練の場合は訓練日であることを証明する書類等。就学の場合は休学中でないこと。)(PDFでの提出可)
※配偶者が本学在職者の場合で、配偶者では登録を行わない場合は、配偶者の直近1か月の出勤簿の写しを提出して下さい。
★直近1か月の出勤簿の写し
★小学4~6年生の利用の場合は、身体障害者手帳、療育手帳の写し等

※個人情報の記載されたファイルについては、パスワードをつけて送付して下さい。

<提出先> 企画部男女協働推進課男女協働支援係
E-mail:ki-danjyo-shien■office.osaka-u.ac.jp
(メール送信時には、■を@に変換してご利用下さい)
★メールの件名:ベビーシッター割引券利用登録申請として下さい。  
(2)利用登録の受付後、申請者に受付完了通知をメールにて送付します。

2.割引券交付申込手続き

(1)利用予定日の7営業日前までに、申込手続きをお願いします。
※多胎児分の割引券は、申込を受けてから実施団体に発行依頼をしますので、発券までにかなりのお時間を要します。お申込みは早めにお願いいたします。

※1回につき1枚の申込が原則です。同じ利用目的での使用の場合に限り、1か月分までの申込が可能です。

【提出書類】
★ベビーシッター利用育児支援事業 割引券発行申込書(令和2年度)【様式2
※所属欄は、必ず学内便の送付先を記載下さい。
※割引券は、大学経費で購入しているものです。また、1度交付した割引券は、他の方は使用できず、再発行もできません。確実に使用する枚数を申請して下さい。
※未使用となってしまった割引券は、必ず返却して下さい。

<提出先> 企画部男女協働推進課男女協働支援係
E-mail:ki-danjyo-shien■office.osaka-u.ac.jp
(メール送信時には、■を@に変換してご利用下さい)
★メールの件名:ベビーシッター割引券交付申請(登録番号●●●)として下さい。  

(2)割引券を学内便で送付いたします。割引券を学内便でお送りする際に、申請者にメールでお知らせします。窓口配布を希望される場合は、申込時にご相談下さい。  
(3)割引券を受領されたら、確認のため、必ず企画部男女協働推進課男女協働支援係までメールでお知らせ下さい。

3.ベビーシッター割引券の利用方法

(1)ベビーシッターサービスの提供を受けた際に、ベビーシッターに割引券を渡します。ベビーシッターはその場で必要項目を記入します。
(2)利用者はベビーシッターが記入した内容に不備がないか確認した後、割引券本券・半券 の「利用時労働者(利用者)記入欄」を記入します。下図(割引券)の赤枠が該当箇所です。

(3)割引券本券と報告用半券を切り離し、ベビーシッターに割引券本券を渡して下さい。

4.ベビーシッター割引券の利用報告

(1)ベビーシッター割引券の利用後、翌月5日(5日が土日祝日の場合はその前の平日)までに、学内便(または持参※)により、企画部男女協働推進課男女協働支援係まで送付して下さい。

【提出書類】
★使用済の「割引券半券」・・・・学内便で送付、その旨メールで連絡
★ベビーシッター利用育児支援事業 割引券利用報告書(令和2年度)【様式3】・・・・メールにて提出
★承認後の出勤簿または勤務時間等記録簿の写し(データ可)

<提出先> 企画部男女協働推進課男女協働支援係
E-mail:ki-danjyo-shien■office.osaka-u.ac.jp
(メール送信時には、■を@に変換してご利用下さい)
★メールの件名:ベビーシッター割引券利用報告(登録番号●●●)として下さい。  
注意:学内便送付の際には
◆割引券は金券となりますので、必ず糊付けした封筒で送付して下さい。学内便で送付した旨、必ずメールでもお知らせ下さい。

※持参される場合は、事前に来所される日時をご連絡下さい。

(2)上記書類の受領後、申請者に受領完了通知をメール にて送付します。

※使用しなかった割引券は、速やかに、企画部男女協働推進課男女協働支援係まで学内便にてご返却願います。 (必ず糊付けした封筒で送付して下さい。学内便で送付した旨、メールでもお知らせ下さい。)

5.その他

(1)半期毎に実施団体へ利用実績の報告をします。期限までに必ず「4.ベビーシッター割引券の利用報告」手続きを行ってください。報告がないと割引を受けることができません。
(2)未使用割引券は、実施団体に手数料の返還手続きを行いますので、速やかに返却して下さい。
なお、未使用の割引券が多い場合、今後の利用を制限する場合もございますので、必ず、確実に使用する枚数を申請してください下さい。
(3)紛失時は購入相当額分を自己負担とする場合があります。
(4)ベビーシッター割引券の利用日時に、本学の勤務があったかどうか、出勤簿等で確認いたします。確認できなかった場合は、割引を受けられませんのでご留意下さい。
(5)「ベビーシッター派遣事業実施要綱」に則り、割引券台帳(利用教職員氏名および月別割引券交付数・利用枚数等記載)の写しを、実施団体に提出しますので、あらかじめご了承下さい。

問い合わせ先

不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

【担当部署】企画部男女協働推進課男女協働支援係
TEL:06-6105-6114、5989(内線6114、5989) Fax:06-6105-6115
E-mail:ki-danjyo-shien■office.osaka-u.ac.jp
(メール送信時には、■を@に変換してご利用下さい)

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