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研究支援員制度/プラスONE(短期教育研究支援)制度

研究支援員制度

大阪大学では、出産や育児、介護等の様々なライフイベントに直面し、研究時間を十分に確保できない研究者を支援するため、大学院修了者や学生等を「研究支援員」として雇用する「研究支援員制度」を実施しています。

この制度は、研究者に対して、研究と育児・介護等との両立を支援するだけではなく、研究者の支援を通じて実際の研究現場に触れ、研究活動に携わることで、研究支援員が自らの将来のイメージを思い描く契機とすることも目的としています。

研究支援員制度

研究支援員制度

この制度を利用して、研究支援員の支援を希望する研究者の方は以下を御覧ください。
※H29年度利用者募集中~(H29.1.17(火)必着)

H29年度 研究支援員制度 利用者募集

大阪大学において採用される予定の教員等又は産前・産後休暇、育児休業、介護休業その他休職をしている教員等で、平成29年度の年度途中から本制度の利用を希望する方につきましても、申請が必要となります。

 

プラスONE(短期教育研究支援)制度

出産・育児又は介護等に携わる研究者等への両立支援として、大学院修了者や学生等を“研究支援員”として雇用する「研究支援員制度」を実施しておりますが、そうした長期的支援に加え、短期的・集中的に支援が必要となった場合に、教育・研究活動の補助を行う学生等のアルバイト雇用経費を支援する「プラスONE(短期教育研究支援)制度」も実施しています。

①短期的に業務補助を行うアルバイト雇用

出産・育児又は介護等に携わる研究者等への両立支援として、大学院修了者や学生等を“研究支援員”として雇用する「研究支援員制度」を実施しておりますが、そうした長期的支援に加え、短期的・集中的に支援が必要となった場合に、教育・研究活動の補助を行う学生等のアルバイト雇用経費を支援します。

支援対象者

出産、育児又は介護等に携わりつつ、自らの教育研究活動に取り組む本学の教員又は研究員(日本学術振興会特別研究員を含む)

※産前・産後の特別休暇、育児休業、介護休業、その他休職期間中又は「研究支援員制度」利用期間中はこの支援を受けることはできません。

※申請者ご自身で、アルバイト雇用予定者を見つけ、申請前にその者から内諾を得てください。

※本学の教育・研究等を維持するうえで必要となる短期間の簡易業務(研究・教育における資料作成補助・データ収集、実験補助等)に従事させるものとします。

※1時間あたりの報酬単価は950円です。1日8時間以上の勤務、休日勤務及び深夜勤務については認めません。また、1週間の従事時間数の上限は14時間としてください。

【支援が必要であると認められる場合】
例:
・学会報告の資料作成のために、通常以上の研究時間を要する
(一時的な研究量の増大)
・研究室が主催するプロジェクト準備のため、通常の研究時間が確保できない
(一時的な業務量の増大による研究教育時間の減少)
・日常的に保育は配偶者と分担しているが、配偶者の海外出張のためその期間は1人で保育をしなければならない
(一時的な保育量の増大)
・日常的に保育は自分の親に頼んでおり、親が入院をすることになった
(一時的な保育量の増大)
・介護施設に入居している親が、施設を代わることになり、一時的に自宅で介護をすることになった
(一時的な介護量の増大)
など

利用期間

2ヶ月が上限。ただし、出産・育児・介護による新たな事由が発生した場合の再申請は可能。

補助上限額

利用者1人あたり年度内8万円
(補助上限額の範囲内であれば、一回の申請で複数のアルバイトを雇用することは可能です。)

利用手順

(1)利用開始希望日の3週間前までに、「アルバイト雇用申請書」(様式1)を男女協働推進センターまで提出してください。(別紙「アルバイト従事予定表」

<提出先>
男女協働推進センター
(担当部署)企画部男女協働推進・社学連携課男女協働企画係
E-mail:ki-danjyo-kikaku■office.osaka-u.ac.jp
(メール送信時には、■を@に変換してご利用ください。)

(2)本制度の利用の可否について審査を行い、申請者に結果を通知します。

(3)利用申請が認められた場合、男女協働推進センターから雇用予定者へ連絡のうえ、雇用手続きを行います。

(4)学生等のアルバイトによる支援を開始します。

(5)アルバイト終了後に、その都度、男女協働推進センターより送付する「アルバイト従事時間記録簿」への記載確認及び押印をしてください。

(6)毎月の提出期限までに、「アルバイト従事時間記録簿」及び「アルバイト雇用利用報告書」(様式2)を男女協働推進センターまで提出してください。

学内の一時預かり保育室におけるベビーシッター経費の補助

詳しくはこちらをご覧ください。


【参考】
プラスONE(短期教育研究支援)制度実施要項

 

問い合わせ先

不明な点等ございましたら、下記担当部署までお問い合わせください。

男女協働推進センター
【担当部署】
企画部男女協働推進・社学連携課男女協働企画係
〔吹田・本部南棟2階〕
TEL:06-6879-4760(内線:4760 / 9573)
E-mail:ki-danjyo-kikaku■office.osaka-u.ac.jp
(メール送信時には、■を@に変換してご利用ください。)

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