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病児・病後児保育室あおぞら

大阪大学医学部附属病院の看護師宿舎に設置されている「あおぞら」は全教職員が利用することができる病児・病後児保育室です。病児・病後児保育室は、本学の教職員が病気の子供を家庭で保育することが困難な場合に、医学部附属病院小児科医師と連携し、看護師・保育士が常駐する環境において病児・病後児を保育することで、子育てと就労の両立を支援するものです。

平成28年4月1日より、受け入れ基準が変更となりました。
変更箇所はこちら
また、提供しておりました昼食・おやつの提供が廃止となりました。※

※【理由】病児への配慮(病児に適した食事の提供が難しいこと、および体調不良によるアレルギー発症の心配)

 

 

「あおぞら」概要

場所 大阪大学医学部附属病院 看護師宿舎4号棟1階
施設概要 保育室2室、隔離室1室ほか(保育室全体(76m2))
利用対象者 大阪大学教職員(常勤教職員及び非常勤職員)の病中・病後の子ども
※日本学術振興会の特別研究員(PD、RPD)は非常勤職員の範疇とします。
利用できる子ども 生後6カ月から小学校就学前まで
定員 3名(隔離室を含む)
保育時間 月曜日~金曜日8:00~18:00(祝日及び年末年始を除く)
保育料 1時間あたり500円

※詳細は、『大阪大学病児・病後児保育室あおぞら しおり』で ご確認ください。

利用について

◇ご利用の流れ
利用登録 → 病気発症 → 利用予約 → 医療機関受診 → 保育室利用

1.利用登録

ご利用にあたっては、事前の利用登録(無料)が必要です。
利用登録は、「病児・病後児保育室利用登録申請書」に必要事項をご記入のうえ、利用開始日の10日前までに下記提出先までメール又は学内便にて提出してください。

提出先

企画部男女協働推進・社学連携課男女協働支援係
TEL06-6105-5989 (内線:9877 / 5989)
E-mail:aozora■hoikuen.osaka-u.ac.jp(■を@に変換して)

2.利用予約

保育室に電話で空き状況を確認のうえ、利用希望日の前日の午後6時までに予約をしてください。
定員に空きがある場合は、当日も受け付けます。【参考】「病児・病後児保育室受入れ基準

今年度に入り、利用者が増え、予約が取れない日が多くなっています。一人でも多くの方にご利用頂けるよう、キャンセル待ちを取り入れます。(利用当日の予約電話のみ)
詳しくは、あおぞらまでお尋ね下さい。

連絡先

病児・病後児保育室あおぞら(受付時間:8:00~18:00(当日予約の場合は11:00まで))
TEL:06-6155-6860

3.医療機関へ受診

保育室の利用前に必ず医療機関を受診し、保育可能と診断された場合、「病児・病後児保育室診療情報提供書」を記入してもらってください。

4.保育室利用

病児・病後児保育室利用申込書」に医療機関で発行された「病児・病後児保育室診療情報提供書」を添えて、保育室に提出してください。 なお、初めて保育室を利用される場合は、「同意書」も併せて提出してください。
※診療情報提供書が発行されていても、来室時のお子様の状態によってはお預かりできない場合があります。

◆当日にご持参いただく書類

◆当日に持参していただく持ち物、注意点については『大阪大学病児・病後児保育室あおぞら しおり』でご確認ください。

※お迎えは必ず午後6時までにお願いします【時間厳守】。

問い合わせ先

企画部男女協働推進・社学連携課男女協働支援係
TEL06-6105-5989 (内線:9877 / 5989)
E-mail:aozora■hoikuen.osaka-u.ac.jp
(メール送信時には、■を@に変換してご利用ください。)

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