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大阪大学女性研究者4名がAPRU Asia-pacific Women in Leadership (APWiL) Mentoring Programに参加しています

環太平洋大学協会(Association of Pacific Rim Universities、略称APRU)は環太平洋地域を代表する大学の学長で構成される組織で、各国の高等教育の相互協力関係を強め、環太平洋地域社会にとって重要な諸問題(例えば経済発展、都市化、技術移転、大気汚染、資源枯渇等)に対し、教育・研究の分野から協力・貢献することを目的として 1997年に設立されました。現在は、環太平洋地域から約50大学が加盟しており、各大学にてワークショップ、シンポジウム、国際会議等の様々なプログラムを実施しています。
大阪大学は設立当初からメンバーとして加盟しており、各種イベントに学生及び研究者を派遣しています。

この度、2020年10月よりスタートしたAPRUによるAsia-Pacific Women in Leadership (APWiL) Mentoring Programの参加者に大阪大学の女性研究者4名が選ばれました。本プログラムには、大阪大学をはじめAPRU加盟の10機関より15組のメンターやメンティーが参加しています。

APWiL Mentoring Program の目的

●APRU内の意欲的な女性リーダーとのパイプラインを発展させる
●APRUの意欲的な女性リーダーの成長とスキル開発のための専門的な機会を明確化する
●意欲的な女性リーダーがその地域内で直面する課題ややりがいの意識を高める
●APRUの上級リーダーが使用する成功戦略について学ぶ
●効果的なネットワークを構築するために、APRU機関の上級リーダーと新進の女性リーダーをつなぐ
●APRUのネットワークやそれ以上にまたがるリーダーに(女性のリーダーシップの)グローバルおよび異文化の側面を紹介する
●参加者の機関の民族的、文化的、および性別の多様性を促進する

◆APWiL Mentoring Program 2020 参加者
研究者名    所属、職名                       
服部 梓    産業科学研究所 准教授
久保庭 雅恵  歯学研究科 准教授
丸山 美帆子  高等共創研究院/工学研究科 准教授
岡田 眞里子  蛋白質研究所 教授

◆APRUについて
こちらよりご覧いただけます。

◆APRU Asia-Pacific Women in Leadership (APWiL) Mentoring Program2020について
APRU公式サイトよりご覧いただけます。

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