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ハラスメントのない大学を目指して

大阪大学は、良好な教育・研究・労働環境を維持するために、ハラスメントの発生の防止や問題の解決に真摯に取り組んでいます。
令和2年6月1日に労働施策総合推進法等が改正され、職場におけるハラスメント防止策が強化されました。
これに伴い、本学ではハラスメントを見逃しません、許しません、厳正に対処します、という防止対策の三原則を基に、さらに厳しい姿勢で学内におけるあらゆるハラスメントを根絶し、ハラスメントのない健全で快適なキャンパス環境を醸成、維持することを目指します。

ハラスメントとは

<セクシュアル・ハラスメント>

教職員又は学生が、就労上又は修学上の関係を利用して他の教職員若しくは学生又は関係者を不快にさせる性的な言動及び関係者が教職員又は学生を不快にさせる性的な言動をいう。

<妊娠・出産、育児休業等に関するハラスメント>

教職員又は学生が、妊娠・出産等又は妊娠・出産、育児若しくは介護に関する休業その他の制度若しくは措置の利用を理由として他の教職員若しくは学生又は関係者に不利益又は不快感を与える言動をいう。

<アカデミック・ハラスメント>

教職員又は学生が、職務上の地位若しくは権限又は事実上の上下関係を不当に利用して他の教職員若しくは学生又は関係者に対して行う研究上、教育上又は修学上の不適切で不当な言動をいう。

<パワー・ハラスメント>

教職員が、職務上の地位若しくは権限又は事実上の上下関係を不当に利用して他の教職員又は関係者に対し、業務の適正な範囲を超えて、精神的・肉体的苦痛を与える又は就業環境を悪化させる言動をいう。

これってハラスメント?と思ったら・・・ 迷わずハラスメント相談室に相談してください。

大阪大学男女協働推進宣言

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